雑誌

雑誌リスト

新任教員向けに雑誌のリクエスト募集をもらったんだけど。

そりゃまあ、鉄道ジャーナル 2008年 06月号 [雑誌]
旅と鉄道 2008年 06月号 [雑誌]
鉄道ファン 2008年 06月号 [雑誌]
AIRLINE (エアライン) 2008年 06月号 [雑誌]
m9(エムキュー) (晋遊舎ムック)
クイック・ジャパン74 (Vol.74)
サイゾー 2008年 05月号 [雑誌]
STUDIO VOICE (スタジオ・ボイス) 2008年 05月号 [雑誌]

とかいろいろあるんだけど多分およびじゃないので、比較的まともなところで

新建築 2008年 05月号 [雑誌]
デザインの現場 2008年 04月号 [雑誌]
Web Designing (ウェブデザイニング) 2008年 05月号 [雑誌]
Software Design (ソフトウエア デザイン) 2008年 05月号 [雑誌]


とか書いておいたんだけど、でも全然足りないよなー、

と思いつつ、全然自分が最近雑誌(のぞく鉄道*/エアライン)読んでないことに気づく。

雑誌の時代はやっぱ80-90年代なんだよなー。懐古趣味だけど。

もちろん仕事上必要なJournalとかは別にあるんだけど、どーせオンラインじゃないと最近読まないことが多いし、大学図書館にはやっぱり自分が大学生のころ魅力的だったようなラインナップがあって欲しい気がする。

んだけどな、やっぱりコレは外しちゃだめ!みたいな雑誌ってやっぱないもんだなあ今時。ネトラン?

鉄道復権

やっと例の「鉄道復権」東洋経済を買ってペラペラざっと読んでみた。

んー、これはすごいな。なんでこんな力入ってるんだろう。でもシンプルな話、道路特定財源の話がこんだけ騒がれてるのに、この程度の「現代鉄道常識」が鉄道趣味紙以外でまともに取り上げられて無かったってのも問題っつや問題よね。

貨物モーダルシフトもLRTも三大メーカー+韓国ロテムの話も一通り入ってるしなー。

三井物産の鉄道機器リースの話は、もうちょっと大きく取り上げて欲しい感じがしたけど。ヨーロッパの上下分離と組み合わせた動きとしては非常に面白いからなー。

あとやっぱ、道路特定財源の話と絡む話として、ヨーロッパでの公共交通機関に対する補助金スキームと日本の違いをもうちょっとつっこんで欲しかったなー。週刊東洋経済なんだし、もうちょっとお金の話が必要なんじゃないかという気もした。 続きを読む