まあ世間的には夏休みであり、気候はそんな感じである。

実家の近くには市営プールがあったので、このシーズンになると風向きによってはプールの歓声が聞こえてきたりしていたけど、都内中層の割合防音がしっかりした建物の一室に住んでいると、体が冷房病にむしばまれていく事を除くとそれほど季節感を感じない。

しかし私は大学教員に夏休みなんてのはないんじゃないかと信じておりました。夏休みと言えば学期中にやれない雑務。。。じゃなくて研究とかに打ち込める貴重な時間。。。

と思って毎年「今年の8月にはこれをやる」とか思ってるが、毎年8月になるとたいがい単に夏バテか冷房病かどっちで具合悪くなって、無茶苦茶稼働率が下がるのが恒例行事であり、今年もその例にもれない。具合悪い。

それでも会議があるだとかシス管仕事しなきゃだとかで出勤したりするわけで、するとまあ私はお盆の一斉休暇ぐらいしか「出勤しなくていい日」はないわけだが、そこに今年と来たらまるまるハノイ出張いれちゃってるからもうどうなってんだか。。。倒れちゃうぞ。

どうせ具合悪くなるなら最初から休んでおけという事のような気もしますが。

しかし出勤して人の少なさから見る限り、少なくとも私の大学には教員にもちゃんと夏休みが存在するのかもしれない。まあ文系なので、別に学校にいなくてもいい仕事を何かみなさんしているんだろうけど(と信じたい)。

ああ暑くないところに行きたい。