今更コードギアスのシリーズ1(ていうかC.C.)にはまっておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

初期SFCで草野政治とか言ってみな同級生が読んでいたので、何故今更読むのか?という感じなのであるが、この前SFCの図書館にいったら重複本処分でタダでもらえるコーナーに置いてあったのでもらってきて読んでみた。

国鉄解体―JRは行政改革の手本となるのか? (講談社文庫)


まあ今更なんだが面白かった。というか、NTTがいつまでもgdgdしていたり道路公団とか郵政改革とかが一通り終わって?いる現在から見ると、かなり趣深い。やっぱ国鉄改革があの短時間で終わったって言うのはある種の革命だよなー。

まああと、臨調第四部会長をボスとして働いております今日この頃、大変身近に感じられるのでそれもまた私としては素敵な話でございます。

ところで、今時は書評って、crossreview にでも書いた方がいいのか?